スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんぺいとうが流行りそうな気がします。

5分前、突然に、こんぺいとうが流行りそうな気がし始めました。

かつて京都に暮らしていたときに、ある通りを自転車で走っていると、甘い香りがどこからか漂ってきました。その香りにつられてふらふらいくと、その先にあったのはこんぺいとう屋さんでした。建物は古風で、玄関にかかっている暖簾も味があり、その暖簾には金平糖と漢字で書いてありました。その店構えから中に入ることはためらわれ、結局一度も入ることはありませんでしたが、しかしそのお店の前を通ることはとても好きで、多少遠回りになってもわざわざそのこんぺいとう屋の前を通ったものでした。

いまでもときどき、その香りを思い出すことがあります。甘い香りというのは、なんとも言えずいいものだと知ったのはその香りのおかげです。

でも、実は普通にこんぺいとうをスーパーなどで買って食べても、それほどいい香りを楽しめるわけではありません。京都のお店は、そこで作っているから甘い香りが漂ってくるわけです。

でも、心配要りません。こんぺいとうの味以外の楽しみは香りだけではありません。その「色」もまた魅力なのです。誰でも知っているはずのこんぺいとうなのに、改めてみてみると、本当にその美しさに驚かされます。とてもいい写真が、wikipediaの記事に出ていました。ぜひ期待して、ここを見てみてください。


いかがでしょうか。本当にきれいで、かわいいです。

僕の予感はあたるでしょうか。こんぺいとう、流行るかな。
スポンサーサイト

POs-Ca(ポスカ)の味長持ち度合いがハンパない

仕事をするときに手放せないのがガムです。するめでもいいのですがお腹が痛くなるので、やはりガムです。くちゃくちゃやっていると、多少ですが落ち着きますね。

これまではボトルガムを長らく食べていたのですが、先日ちょっと気分を変えてパウチ入りのポスカを購入してみました。
posca_1.jpg


発売最初、柴崎コウと大泉洋がTVCMで変な踊りを見せていたあれですね。




あのCMは結構好きだったのですが、ガムはどれでも一緒(特にノンシュガーのやつはどれも同じ)だと思っていたので、ポスカを食べたことはありませんでした。それに、確かポスカは他のガムに高かったような気もします。

で、なんとなく食べてみたところ、、正直驚きました。味の長持ち具合がハンパではないのです。それまで食べていたのはリカルデントだったのですが、これは割りと早く味がなくなるガムで、数分で口から出す感じでした。ところが、ポスカは感覚的にその倍(あるいはもっと)味が長持ちします。だから、つい習慣的にそろそろ吐き出すタイミングかなと思っても、まだまだ味がしているのです。


「最も味が長続きするガムはどれ?」という記事によると、

【ふつうのガム】
■キシリッシュ(マスカット)…10分
■リカルデント(グレープ)…24分
■ウォータリングキスミント(キウイ)…17分
■ポスカ(ライチ)…56分

【「おいしさ長持ち」とパッケージに記載されているガム】
■クロレッツ(クリアミント)…1時間15分
■キシリトール(ストロベリー)…24分


という数字が出ています。・・・ほんとですかw ポスカとクロレッツがえらいことになっています。一方、キシリッシュも逆の意味でえらいことになっています。

手土産、何にしよう(2009年冬)⇒小鳩豆楽に決定

東京から帰省するとき、毎度手土産を持って帰りますが
毎度のことながら、毎度きちんと悩みます。
(悩んでくれているのは主に妻ですが)

で、(妻が)悩んだ結果、今年はこれになりました。
「小鳩豆楽」(豊島屋のサイト
こばとまめらく、と読むそうです。
鳩サブレーの豊島屋が出しているお菓子です。

小さな鳩(っぽい)形のお菓子が
5個ずつ小さい袋に分けられています。(一つが1.5センチくらいの大きさ)
口に入れるとすっと舌の上でほどけて、柔らかく細かい粉になり
溶けていきます。砂糖の甘さのなかに、うっすら豆の香りが漂います。

僕みたいなガキの口にはちょっと上品過ぎましたが
両親(60歳前後)には受けが良かったです。
柔らかいので、柔らかいのでお年寄りでも大丈夫です。

おすすめ!

テーマ : おやつ
ジャンル : グルメ

スポンサードリンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
アドパートナー
検索フォーム
RSSリンクの表示
Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。