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お願いランキングは面白い。しかし美食のプロの左側のおじさんは解せない。

お願いランキングは面白い。しかし美食のプロの左側のおじさんは解せない。

お願いランキングは、以前も書いたとおり面白いです。番組が開始したときには、きっとつまらないんだろうなー、と思いながら見ていましたが、あっという間にはまってしまい、気づけばその時間にテレビの前にいるときは必ず見ている番組になっておりました。

しかしです。どうしても許せない部分があるんです。それは、美食のプロが人気メニューを食べてランキングするコーナーです。このコーナー、面白くないかといえば、そんなことは決してなく、とても面白いです。むしろ僕は好きなコーナーです。では、どこが許せないかといえば答えは単純、左側に座っている人が書く「なすびの絵」が気に入らないのです。

なすびを書いていいのは、ゆうゆだけでしょうが。

フリップになすびを書くそのおじさんは、なすび亭という料理屋さんの店主です。なすび亭は、評判のいいお店です。このお店には行ってみたい。おいしいものは好きです。でも、彼の書くなすびは気に入らない。いくら「なすび亭」の店主だからって、なすびはフリップに書いてはダメです。「なすびを書く人=ゆうゆ」ですから。彼はゆうゆではありません。顔も名前も性別も違います。

でも、こうも思います。おじさんはゆうゆの大ファンなのではなかろうか、と。そうだったとしたら、このエントリーは取り消さなければなりません。なぜなら、僕は別にゆうゆのファンでもなんでもないからです。「なすびを書く人=ゆうゆ」ですが、一方で当然ながら僕にとっては「ゆうゆ=なんか知らないけどよくなすびを書いてた人」でしかありません。この場合とても失礼なのは僕のほうです。

なすび亭店主のツイッターアカウントでもあれば直接聞いてみるんですが。「ゆうゆ、好きなんですか?」って。

<参考資料>
yuuyu
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「かのか」のCMも「二階堂」並みのクオリティ。

シマオオ  大分むぎ焼酎二階堂のCMは泣ける



実は、大分むぎ焼酎二階堂以外にもかつていいCMがありました。「かのか」です。

これは忘れちゃいけない名作ですね。でも、あんまり人気ない。継続しなかったからですね。これを20年やれば、二階堂っぽいイメージを作れそうな気がします。お金はかかっちゃいますけれども。

『お願い!ランキング』が、面白い。

テレビ朝日が深夜番組を大幅に変更してから半年程度たちます。僕は基本的にはテレビ好きで、特に真也のお笑い番組が好きだった訳なので当初は残念に思っていたのですが、その後番組として始まった『お願い!ランキング』に結果として大ハマリしているのであります。

月曜日から金曜日までの深夜0時過ぎからやっている番組で、特に誰が出てくるという訳でもなく、ただゴレンジャーを模したような地味なアニメっぽいキャラクターが出てきてそれが毎日3つ程度のコーナーをまわしていく、というただそれだけです。
なのにとても面白い。

やっていることは、タイトルが示す通りにいろいろなもののランキング付けです。今まさにお願い!ランキングを見ながらこのエントリーを書いているのですが本日2010年2月16日の番組でやっているコーナーはお好み焼き屋ぼてぢゅうのお好み焼きを、プロの料理人たちがおいしい順にランク付けをする、というものです。審査をするプロの料理人も、例えば(例がちょっと古いですが)神田川先生だとか、陳健一だとか、そういういわゆる有名どころではなくて正直僕は全く知らなかったような感じの人が出てきます。知っている人は知っているかもしれませんが、誰でも知っているというレベルの人では多分ないです。

他にも、怪しいお店に番組スタッフの女の子が行ってみるとか、バニラアイスにトッピングして以外においしい食材を番組スタッフが実際に食べてみてランキングする、とか、まあこれでもかと言うくらいに地味な企画ばかりです。

だけど、その地味さがどうもいいのです。そんなに有名じゃない人が出てきて、地味な企画をやっている、というのが見ていてとても気持ちがいいです。

ときどき、売れかけのお笑いタレントが出てきたりもするのですがそういうのが出て来ると『お願い!ランキング』を見ているときに限ってはあんまり面白いと感じられません。普通のバラエティであれば盛り上がるのに、です。


なんで面白いのかなーと考えると、ひとつにはランキングという見せ方が根本的にパワーを持っていると言えそうです。
例えば、最近では人気がなくなりつつありますがトップテンくらいから続く音楽のランキング番組や、それにならったランク王国っぽい番組だとか。こういうのは、単純に「次は何が出てくるんだろう」という楽しみがありますし、次を楽しみにしなくても、勝手に次から次へと情報が流れ込んでくるので何となく寝る前に見ていてとてもちょうどいい感じなのです。

その「何となく見ていて、眠たくなったら寝る」という感覚があるからこそ、派手めのタレントがこの番組にそぐわないんだろうなあと思います。


しかし、まさかこんな地味な番組のファンになるとは自分でも思っていませんでした。
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