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「音楽を楽しむため」にYoutubeは使われてるけど、さてそこで金は落ちるのかい?

音楽を楽しむために使うサービス1位はYouTube テレビ上回るという記事。これは、ほんとよくない話ですよね。

日本レコード協会が2月25日に発表した「2009年度 音楽メディアユーザー実態調査」によると、過去半年間に音楽を楽しむために利用したサービスの1位はYouTubeで、テレビを上回った。

確かに、でもまあ、知らない音楽を聴こうと思ったら、iTunesで視聴するより、テレビで流れるのを待つより、まずyoutubeを検索してみるのが早いです。便利です。でも、全くここでお金は落ちない。
「気に入った局があれば買ってくれるかもしれない!」という淡い期待を持ちつつも、例えば僕がそうなのですが、iTunesで買ったりせず、タワーレコードにも行かず、さらにはTSUTAYAにすら行かず、まず図書館の所蔵を検索するのです。そして、結構な割合で引っかかってくるので、PCから予約をして、50人の先行予約者が順番に借りていくのを気長に待つという、まったく経済に役に立たない活動をしております。

ちなみに、パフュームのアルバムなんて、300人待ちみたいな状況になっています。ひとり1週間で返したとしても6年くらいかかります。・・・買っちゃいなよ!と心で叫ぶ僕は、あと100人くらいでトライアングルを借りられるのですよ!
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あがた森魚、シマオオ的まとめ

・たまにテレビでいじられるが、
 いじられるのも当然ともいえそうな
 へんなおっさんではあるらしい。

・コンセプトアルバムがだいすきらしい。
 「乙女の儚夢」で大正ロマンっぽいことをやり
 次に「噫無情(ああむじょう)」で映画⇒ラジオ⇒テレビという
 メディアの流れの悲哀といった流れに持っていったかと思えば、
 その後の「日本少年」では、なぜかネモ船長と海に出る的なことになる。
 
・「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」というアルバムタイトル。
 普通はこんなタイトルはつけない。

・音による映像作家、という表現がぴったりくる。

・映画「オートバイ少女」のビデオパッケージ写真は本当にひどかった。
 本人がそれを見て激怒した、という話があるが
 ファンも「あがた、何やってんの?」と思ったはずだ。

 映画のチラシはこれ
girleiga

 ビデオ版がこれ
girlvideo
 こりゃひでーや!

・百合コレクションという曲があって、確かにいい曲なのだが
 じつはあがた森魚バージョンよりも元ちとせのカバーのほうが
 かなりいい。


・かつての人気テレビ番組「ボキャブラ天国」で
 頻繁にネタビデオに登場することがあったようだ。
 それがこの映像。

 やはりいじられて当然なおっさんだ。

・ヴァージンVS(ブイズ)というパンクバンドをある時期組んでいた。
 「うる星やつら」のテーマ曲に使われた「星空サイクリング」が結構ヒット。
 このときのあがた森魚(A児と名乗っていた頃)は、イッセー尾形と同じ顔。

 VSのあがた森魚
agata1

 イッセー尾形
issey1

・ちなみにイッセー尾形のネタの中では「移住作家」が僕は好きだ!

・あがた森魚はジュール・ヴェルヌが好き。
 「気球に乗って5週間」の文庫本では解説も書いている。
 が、あんまり言いたいことが分からない解説。
 しかし私はヴェルヌをおじいさん、あがた森魚をおじさんと慕う人間なので、たまらないんだ。

・あがた森魚は稲垣足穂が大好き。
 お父さんだと思っているらしい。
 だから稲垣足穂は私のおじさんの父親にあたる。ほぼ他人。

・へんなおっさんだけど、いくらなんでもダウンタウン浜田の音楽番組での
 出方はあんまりよくなかった。

・京都でのライブ終了後、出口でファンと交流をしていた。
 兄ちゃんと姉ちゃん、両方から話しかけられていたところ
 あがた森魚は姉ちゃんのほうばっかり見て話していた。

・5年位前のサインは「旗マーク」。あくまで海の男らしい。

・Yellow monkey吉井氏は「あがた最高!」と言っているらしい。
 それもあってか、イエモンのトリビュートアルバムにあがたも入っている。
 えらく評判がいいようだ。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

Dizzy Mizz Lizzy 10年5月に東京公演あるとのこと。

Dizzy Mizz Lizzyが再結成するらしい。今日twitterで知りました。びっくりしていたところ、9月ごろには発表されていたらしい。全然出遅れていた。

ファーストとセカンドを購入したのがもう10年以上前のこと。それから2年に一度ずつくらい、無性に聞きたくなることがあって、特に車に乗ると必ず聞く。ファーストの湿った感じよりも、セカンドの乾いた硬質な感じが好きで、BreakだとかBackbone beatあたりをちょくちょくかける。色あせない。

さて、「ティムクリステンセンが老けててショック」という声もあるようだ。またそんなミーハーなことを、と思いながら写真を見て、確かにちょっと言葉を失いかけた。ひげおじさんになってる。まあそれも仕方がない。いい年なんだから。

バンド解散後はドラマーが郵便配達をして暮らしているとかいう噂もあった。あんなにいいドラマーだったのにもったいないなあ、などと思っていた。それがこうして再結成すると聞くと、とてもうれしい。2010年の世界ライブツアーを終えたらまた解散するらしいけど。ティムクリステンセンはいいだろうが、ほかの二人は大変だろうになあ。まあいいや。

日本のバンドに例えるとGLAYかなあ、と思っているんだけれども、曲を聴かせると「それはDMLに失礼だろ」と言われる。確かにDMLはうまい。でもちょっと曲が幼い感じもある。だからGLAYっぽいんだ。

ひげおじさんになったDMLが20代前半に作ったような曲を演奏して、ぴしっとはまるのかどうか、疑問ではある。ライブにはぜひいきたいが、結構不安だ。昔のGloryのライブがこれなんだけれども、

うーん、これも結構厳しいかなあ。シャウトしたりするタイプの曲ではないような気がする。こういう感じで、おじさんがこういう曲を演奏するのを聴くのは、それはそれでいいものなんだろうか。

楽しみではある。いろいろと。

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