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ケータイで一番重要なのは文字入力インターフェイスだと思います。

ケータイで一番重要な装置は、文字入力装置の使いやすさだと思っております。私がiPhoneを気に入っていて、初めて1年以上も飽きずに使い続けられているのは、iPhoneの文字入力インターフェイスがとても優れているからです。(ただし、フリック入力時の日本語入力に限ります)

なぜ文字入力インターフェイスを重要視するかといいますと、その理由はとても簡単です。しゃべるより文字を打つ時間のほうが長いからです。これはきっと私だけじゃありませんよね。最近ではソフトバンクが時間限定とはいえ無料通話のサービスをやっていますし、ウィルコムもかねてよりウィルコム同士で通話無料ですから、それなりに電話ユーザーもいることでしょうが、それでもやはりメールがメインのユーザーが多いのではないかというのが私の肌感覚です。

ケータイを使う上でのメインがメールになったのは最近のことではなくて、少なくとも私は結構前からメールメインでした。みなさんの中にも、ずっと前からメールメインという方も少なくないと思います。それなのに、私には少し不思議なことがありまして、それは案外文字入力インターフェイスを重視せずにケータイを購入する人が多い、ということです。

たとえば、数年前にmedia skinというケータイがそこそこ流行りました。
au_media_skin.jpg
私の周りにも数人media skinを使っている人がいたのですが、私にはなぜこの機種を選ぶのか不思議でなりませんでした。いかにも文字が打ちにくくて、私だったら頭痛するほどいらいらして、とてもケチな私がすぐに買い換えてしまうだろうことが想像できたからです。私は素直にmedia skinユーザーに質問してみました。
「使いにくくないの?」
すると必ずこう返ってくるのです。
「ほんと使いにくいよこれ。まあ、見た目重視だからね」
この答えを複数の人から聞きました。そのたびに「なるほどなー」という思いがちょびっとと、「私には無理だ」という大きな思いを感じ、いろんな人がいるもんだと感じ入りました。道具って使いやすくてナンボでしょう、というのが万人の考え方ではないんですよね。見た目がよければ、多少使いづらくたって僕は使うんだっ!という人も当然いるわけです。

でも、です。不思議なのはその後で、私の周りにいたmedia skinユーザーは、ちょっとするとすぐにmedia skinを手放してしまっていました。てっきり私は、見た目に飽きたのかと思ってたずねると、答えは驚いたことに
「いやー、使いにくくって」
が大半でした。さすがにそういうときに「使う前から分かってることだろw」とは言えないので、そうなんだねー、とごまかしましたが心の中ではびっくりぎょうてんでした。まさかそんな理由で手放すとは思いもよらなかったので。


こういう話に共感してくれる人は、実は意外と少ないです。Web上ではいくらでもこんな意見はありますが、現実にはケータイで文字を打ちやすいかどうかなんて、誰も気にしていなかったりします。でも、私にとってはケータイの文字入力が鬱陶しいことはとても強いストレスになってしまうので、その意味でiPhoneを手放すわけにはいかないのです。
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