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革製のブックカバーは、ラーメンの酢

革製ブックカバーをつけずに読む文庫本なんて、酢を入れずに食べるラーメンと同じくらいのものです!つまり、まあ、必要ではありませんが、あればあったで好きな人にはいい感じなものです。合う人には合う、合わない人には合わない、そういうことです。

しかし、紙製のもの、あれはいけません。あれはラーメンに入れるコショウみたいなものです。ラーメン屋さんに失礼に当たります。酢を入れられるのであれば、ラーメン屋の親父も「チッ」と舌打ちするしかありませんが、コショウを入れられば「オイッ」と声をかけたくなります。

さて、革製のブックカバーを持つと、本を読むという行為がちょっと贅沢になります。文庫本カバーのつるつるした手触りから、革カバーの”ぬっ”とした感覚に変わるだけで、電車の中やカフェで本とすごす時間が上質なものになった気がしますから不思議です。
僕が使っているカバーは、Ashfordの黒い革製カバーで、3000円くらいで購入したものです。何の革を使っているのかは忘れましたが、柔らかい革を使ったカバーです。爪でこすったりすると、すぐに傷が付くようなもので、決して丈夫ではありません。でも気にせず使っているので、全体に傷だらけです。

気に入っていますが、本をイチイチ変えるのは面倒なので、ほとんど特定の本専用のカバーになっています。頻繁に再読する小説専用で、常にカバンに入っている状態です。革製品は、持っているだけで楽しいので、結構毎日携行しています。

ですが、何を読んでいるか強くアピールしたい人には向かない品物ですね。ぜひ「山椒魚戦争」とか、見せびらかしながら読書生活を送ってください。
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