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New スーパーマリオブラザーズ Wiiを買った。遊んだ。

Wiiマリオを買った

Wiiでゲームを買う場合は、もうほとんどバーチャルコンソールからばかり買っているのですが、ひさびさにパッケージでゲームを買いました。「New スーパーマリオブラザーズ Wii」です。前に買ったパッケージゲームがマリオギャラクシーですから、それからもう2年ほど経っているようです。

購入のきっかけになったのは、任天堂ホームページのコンテンツ「社長が訊く」です。Wiiマリオの回はこちら。(読むときっと欲しくなっちゃいますからご注意くださいねっ!)

さて、Wiiマリオですが。妻と二人で遊んでおります。一応エンドロールを見るところまでは行きました。そのせいで土日は完全にひきこもりですw 土日がなんかよくわからないうちに終わってしまったことはちょっともったいない気もしますが、「それもまあ仕方ないか」というゲームでした。面白いです。

新しいシステム「複数人プレイ」

今までのマリオになかった新しい機能のひとつが、複数人プレイらしいです。私は二人でしかやっていませんが、それでも十分この新しさがわかりました。きっと二人で協力しながら進んでいくんだから、一体感が味わえるんだろうなあ、なんて思っていましたが、実際にはまったくそんなことはない。とにかく味方が邪魔で仕方ありませんw味方がじゃまになるのは、キャラクター同士が同じ場所に並んだ時に、すり抜けるのではなくきちんとぶつかってしまうためです。すり抜けないので、例えばマリオがひとりでぎりぎり立てるだけの広さしか足場がないとき、そこに一緒にルイージも立つことはできません。二人が並ぼうと思ったら、ふたり分の足場が必要なのです。ひとり分の足場にマリオがようやく立っているところに無理にルイージがジャンプしてやってこようとすれば、マリオの頭を踏んでしまう。するとその拍子にルイージは穴に落っこちてしまいます。

このシステムは、どう考えたって友情だけでなく喧嘩をうんでしまいます。30を目前にした夫婦がやって大騒ぎ(&ちょっと喧嘩)をするわけですから、小学生が4人で集まって遊べば、それはそれは盛り上がることでしょう。正直、そんな感じで遊べる小学生は実に羨ましい。入れ替われるなら、ちょっと入れ替わりたい。複数人プレイは大成功していると言えそうです。喧嘩と協力のちょうど中間のいいところで盛り上がれるバランスは、さすがです。

でも、全体としては特に新しくない

複数人プレイは確かに今までにないシステムです。それ以外にも、プロペラで飛んでいくマリオだとか、ジャンプしたあとにスピンするとちょっと飛距離が伸びるだとか、いろいろと新しい要素が盛り込まれています。なのに、あんまり新しさは感じられません。「よく知っているマリオ」の枠の中にあります。決して悪い意味で新しくない、と言っているわけでもないのですが、しかしマリオギャラクシーを初めて遊んだ時の「初めて見る世界」な感じは、残念ながら味わうことができません。販売直後だったので購入価格は5000円程度でしたが、本音を言えば、すこしもったいなかったかなあ、という感じです。それは面白くなかったからではなくて、びっくりするような新しさは感じられなかったからです。実際には、私もWiiマリオにそんな新しさは求めていないし、ほとんどの人は同じでしょう。「よく知っているマリオ」が「ちょっと新しくなっている」ことを求めて買う人が多いはず。私もそうです。だからその点については十分満たされています。それでも、正直、ちょっぴり「新しさ」が物足りないかなあ、と思ってしまうのです。これはWiiマリオの問題ではなく、私がマリオギャラクシーに新しさを感じすぎた、ということが理由なのかもしれませんが。

結局「買い」は間違いない

新しくはありませんが、それでもやはり買って遊んでみた方がいいゲームです。「マリオ」だというだけで、味わっておく価値はあります。ちょっと妄信的な感じはありますが、マリオはそれほどの意味を持つタイトルだと思っています。

コンプリートを目指す
というわけで、コンプリートを目指します!
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