スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あがた森魚、シマオオ的まとめ

・たまにテレビでいじられるが、
 いじられるのも当然ともいえそうな
 へんなおっさんではあるらしい。

・コンセプトアルバムがだいすきらしい。
 「乙女の儚夢」で大正ロマンっぽいことをやり
 次に「噫無情(ああむじょう)」で映画⇒ラジオ⇒テレビという
 メディアの流れの悲哀といった流れに持っていったかと思えば、
 その後の「日本少年」では、なぜかネモ船長と海に出る的なことになる。
 
・「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」というアルバムタイトル。
 普通はこんなタイトルはつけない。

・音による映像作家、という表現がぴったりくる。

・映画「オートバイ少女」のビデオパッケージ写真は本当にひどかった。
 本人がそれを見て激怒した、という話があるが
 ファンも「あがた、何やってんの?」と思ったはずだ。

 映画のチラシはこれ
girleiga

 ビデオ版がこれ
girlvideo
 こりゃひでーや!

・百合コレクションという曲があって、確かにいい曲なのだが
 じつはあがた森魚バージョンよりも元ちとせのカバーのほうが
 かなりいい。


・かつての人気テレビ番組「ボキャブラ天国」で
 頻繁にネタビデオに登場することがあったようだ。
 それがこの映像。

 やはりいじられて当然なおっさんだ。

・ヴァージンVS(ブイズ)というパンクバンドをある時期組んでいた。
 「うる星やつら」のテーマ曲に使われた「星空サイクリング」が結構ヒット。
 このときのあがた森魚(A児と名乗っていた頃)は、イッセー尾形と同じ顔。

 VSのあがた森魚
agata1

 イッセー尾形
issey1

・ちなみにイッセー尾形のネタの中では「移住作家」が僕は好きだ!

・あがた森魚はジュール・ヴェルヌが好き。
 「気球に乗って5週間」の文庫本では解説も書いている。
 が、あんまり言いたいことが分からない解説。
 しかし私はヴェルヌをおじいさん、あがた森魚をおじさんと慕う人間なので、たまらないんだ。

・あがた森魚は稲垣足穂が大好き。
 お父さんだと思っているらしい。
 だから稲垣足穂は私のおじさんの父親にあたる。ほぼ他人。

・へんなおっさんだけど、いくらなんでもダウンタウン浜田の音楽番組での
 出方はあんまりよくなかった。

・京都でのライブ終了後、出口でファンと交流をしていた。
 兄ちゃんと姉ちゃん、両方から話しかけられていたところ
 あがた森魚は姉ちゃんのほうばっかり見て話していた。

・5年位前のサインは「旗マーク」。あくまで海の男らしい。

・Yellow monkey吉井氏は「あがた最高!」と言っているらしい。
 それもあってか、イエモンのトリビュートアルバムにあがたも入っている。
 えらく評判がいいようだ。
スポンサーサイト

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
アドパートナー
検索フォーム
RSSリンクの表示
Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。