FREITAGと愛着と可愛がり

FREITAG、もう3年間使っています

FREITAGを3年間使っています。
使っているのはHawaiiなんとか、というタイプのものです。
こんなやつ。
http://images.google.com/images?hl=ja&client=safari&rls=en&um=1&sa=1&q=HAWAII+FIVE-0+freitag&btnG=画像検索&aq=f&oq=&start=0
サイズはちょっと小さいです。
A4がぎりぎり入るけど、上からはみ出している、というレベル。
困りはしますが、使えなくはないという感じです。
A4を入れようとしなければ、問題はありません。


愛着がわきにくい

本体はトラックのホロの再利用で、
端っこのゴムの部分は自転車のタイヤの内側のチューブ、
肩紐のところは自動車のシートベルト、と徹底的に
再利用品を活用しているFREITAGですが、その特徴のせいで
もう一つ愛着がわきません。

なにしろ、すでに経年劣化を十分に味わってきた素材たちです。
どんなに乱暴にあつかったって、トラックのホロの現役時代より
厳しい環境でこのバッグを使用することはありません。
雨にも雪にも風にも泥にもさらされてきたのでしょうが
そのどれにもさらされません。雨がふったり傘をさしますし、
雪がふればそもそも外に出ません。元ホロのFREITAG君にとっては
とっても甘ったる環境のはずです。だから買った状態より
あまりボロくはなりません。

肩紐のシートベルトは、端っこに多少毛玉ができたりはするものの
そのもともとの存在理由からして分かる通り、たいへん頑丈に出来ています。
ちょっとやそっと引っ張ったところでびくともしません。

つまり、変化がないのです。

革製品が愛着がわくのは、普通に使っていれば
結構な変化があって、あーこんなになったかーと
感慨深げにできるからですが、そんな感慨深いことにはなりません。
今日のFREITAGは明日も同じFREITAGで
きっと来月も来年もそんなに変わりません。
変わるのは、ちょっと臭くなくなる程度のことですね。


ただし、世界に一つだけというのは悪くない

そんなFREITAG君ですが、しかし同じデザインのものは
ほとんどないわけで、つまり世界にひとつだけなわけです。
これは大きなポイントです。

自分がかっこいい!と思って選んだデザインです。
他の人のを見ると、かっこよくないそれ!と思います。
あれより僕のヤツのほうがいいや、と思えることは
気持ちがイイですよね。

だから持っている人は、引き続き可愛がってやりましょう!
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