スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

忘年会シーズン お酒が飲めない人のためのやり過ごしテクニック vol.1

忘年会シーズンですね

忘年会シーズン突入間近です。国民の半数程度がお酒を飲めないくせに、なぜかことあるごとにお酒を酌み交わして祝ったりなんだりする不思議な国、それが日本です。その日本で私は、完全なる下戸の父と多少は飲める母との間に生まれたのです。結果、私は下戸ですので、この暴飲暴食をみんなで行う季節がそんなに得意ではありません。(暴食は好きでした。すみません)

最近ではずいぶん減っているようですが、飲めない人に無理にお酒をすすめる輩がまだいるようで、どうやって断ればよいのか、あるいは断っちゃだめなのかしらと悩んでいる方もいらっしゃる様子。そこで、完全下戸の父から教わったごくシンプルなテクニックをお教えします。

水割りを頼むこと

それは、ウイスキーの水割りを頼むこと。

これを父から聞いた時は、なんで飲めないのに強い酒を頼まなけりゃならんのだ、いよいようちの親父もぼ、、なんて思いましたが、よくよく考えてみると筋の通ったテクニックなのです。

「飲めよ」と言われるのはどういう時かというと、その人がお酒を飲んでいない時です。飲める人なら、そこで「おうよ!」とお酒を飲むことを選べばよいのだから簡単です。しかし下戸である私たちは飲めない。そこで、考えられる選択は二つ。一つは、無理して飲むことです。でもこれは嫌ですね。飲めないんですから。正しい選択は残る一方。それは、飲んでいる振りをすることです。

でも、ビールやチューハイを飲んでいる振りは難しいです。なぜなら、お酌というやっかいな文化があるからです。飲めない人間にとってはほんとうにお酌というやつは嫌な野郎で、せっかくこっちが頑張って半分まで開けたグラスを、わざわざ一杯に満たしてくれるのですからたまりません。だからといってビールを飲まずに放っておくと、泡もすっかり消えて、「あれさっきから減ってないんじゃない?」なんて気づかれてしまいます。

ここでウイスキーの水割りの登場です。水割りであれば、ぐいぐい飲む必要はありません。万が一、勢い余ってぐいぐい半分くらいまで飲んでしまっても、お酌されることはありません。つまり、アルコール摂取のペースを自分でコントロールできる訳です。これなら安心ですね。

この方法がさらによいのは、「薄めを注文する」というオプションテクニックがある点です。ここまですれば、なんとかしばらくは乗り切れるはずです。

楽しくやりましょうよ

しかしまあ、最近では無理やり飲ませる人が減って来ているし、飲めと言われても「結構です」と普通に断っても許される雰囲気もあります。飲むべきか飲まざるべきか、なんてあんまり意味のない悩みで苦しむ必要は減って来ているんですけどね。といっても、それでもまだときどきはあることですから、飲めない方もそれなりに妥協しつつ、飲める人もなかよく楽しく年末を過ごしましょう!
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
アドパートナー
検索フォーム
RSSリンクの表示
Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。