シマオオ式コンビニダイエット2010(非運動型)

一応成功したダイエット法です。実験台は僕。
四ヶ月で78キロを69キロに落としました。
気を抜かなければリバウンドしないと思います。
名付けてシマオオ式コンビニダイエット2010

基本的な考え方は以下の通り。

①運動はしない。
②一日の消費カロリーを増やすのではなく、摂取カロリーを減らす。


とてもシンプルです。
そもそも怠け者が「運動でやせよう!」などと
えらそうなことを考えるのが間違いなので、
こういう方法に落ち着きました。怠け者ですみません。

それに、そもそも一日の生活メニューに何かを「加える」のは
とてもしんどいです。毎朝ジョギング!とか急にできるはずがありません。
それよりは、余分な行為を「削る」ことや「替える」ことで
楽をしながらダイエットできたほうが、精神にやさしいです。


必要なものリスト


1:近所のコンビニ

できれば近所に複数軒あるといいです。
近所に一軒もない場合は、ちょっと難しいかもしれないです。
「お惣菜がおいしいコンビニ」があるとますますいいです。


2:自由な食生活環境

これもとっても大切です。
さらに言うと、一人暮らしであることが望ましいです。
そうでない場合は、家族の協力を得てください。
コンビニの惣菜ばかり買ってくることになるので
変な目で見られます。


3:多少のお金

たくさんは必要ありません。「初期費用20万円!」とか、ないです。
でも「一円でも食費をおさえたい」という人には向かないかもしれません。
一日の食費が3000円みたいな人は、もうちょっと安くなるかもしれないです。
そのレベルのお金があれば大丈夫です。


4:体脂肪計つき体重計

数少ないの初期投資の一つです。
これは、そこそこのものを用意してください。
1万円は出した方がいいと思います。
タニタやオムロンなどから、たくさん出ています。
筋肉の量とか、骨の密度とか、
いろいろなデータが計測できた方が、やっていて楽しいです。


5:手帳(紙のノートやGoogleドキュメントでも可)

私はほぼ日手帳を使っていました。でも一日一ページもいりません。
数行メモが取れれば十分です。
フォームを使ってGoogleドキュメントにまとめてもいいです。
とにかく数字が記録できればなんでもいいです。


6:それなりの覚悟。

かなり楽なダイエット法だと思います。
そんなに気負いはいりませんが、それでも多少の覚悟は必要です。
「今年はやってみるぞ」と小声でつぶやいてみる、くらいの覚悟で大丈夫です




はじめましょう!

まずは一日の摂取カロリーを決める

ではさっそくはじめましょう。
まずは下準備として、自分が一日に摂取して良いカロリー量を決めましょう
適切な摂取カロリー量を計算できるサイトはいくつもあります。

こことか、こことか、こことか。
いろいろやってみて、だいたいの数値を知りましょう。


それをもとに、一日にどれだけカロリーを取るか決めます。
僕の場合は、1日の必要カロリーから300キロマイナス分くらいでやりました。
これにより「毎日300キロカロリーぐらい不足するペースで生活する」と決めたことになります。

だいたい【7キロカロリー=1グラム】と計算できるそうです。
300÷7=43なので、毎日300キロカロリー減らすと
一日ざくっと43グラムくらい体重が減る計算です。
一日43グラムと聞くと、ちょっとやる気が失せそうですが、
それでも30日続けると1.29キログラムになります。
俄然、やる気になりますね。

だからといって、じゃあ1000キロカロリー減らして
毎日142グラムやせて、一ヶ月後には4.28キログラムやせるぞ!というのは
やめてください。たぶん体を壊します。
1ヶ月、1キログラム前後を目安にして減らして生きましょう。

 ※ちょっとでも「体にあわない!」と感じたらやめたほうがいいです。
  無理してやせるほど、意味がないことはありません。
  調子が悪くなったらストップしましょう。


コンビニで食事

さて、こうやって1日の摂取カロリーが分かったところで、
いざ生活を始めます。

といっても、ここからはとても単純です。
1日にとるカロリーを目標以下にするだけです。
1日1500キロカロリーまで、ということなら
「朝200キロカロリー、昼700キロカロリー、夜600キロカロリー」
という具合に、食事を決めていきましょう。

でもどの食品がどれくらいカロリーがあるかを計算するのは面倒です。
そこでコンビニに頼ります。

コンビニの商品にはたいていカロリーが記載してあります。
その数字を見ながら、ばっくり計算して買い物しましょう。
このとき、あまり数字を気にしすぎないようにしてください。
20キロカロリーとか30キロカロリーとかはみ出ても、
それはよしとします。だいたいこんくらい、で計算してOKです。

ただし、カロリーが記載されていない商品は、
メーカーへの意思表示の意味も込めて、買ってやらないようにしましょう。
ぜひ全ての商品にカロリー表記を!
さらに、食品添加物なし、保存料なし、ではないものも
できるだけ買ってやらないことにしましょう。こちらは気分の問題です。


お腹いっぱいにならない

さて、こうやって目標カロリー数値をめざして買い物をすると
普通のお弁当を買いづらくなると思います。
なぜなら、「モリモリ野郎のがっつりスタミナ弁当」みたいなものは当然のこと、
普通の幕の内弁当でも、結構なカロリーがあるために
お弁当を取り入れると、すぐに一日の上限に達してしまうからです。

じゃあどうやってお腹いっぱいにするんだ!という話になりますが、
「スープもの」を必ずメニューに加えるといいです。汁物はお腹がふくれます。
例えば、おにぎりとサラダと野菜ジュースと春雨スープ。
スープはできるだけ味の濃いものを選びましょう。
味が濃いと「食べた感」が得られます。

そして当然、バランスを考えましょう。
といってもコンビニの惣菜がメインになるのでたいして健康的な
食事にはなりませんが、必ずサラダやおひたしなど野菜を取り入れ、
さらにできるだけたんぱく質は豆とか魚から摂取するようにし、
しかも野菜ジュースを一緒に飲む、というふうにすれば、
カロリー取りすぎ食生活よりは、ましな食事になると思います。


ランチは外派なんですが

「お昼は同僚とランチに行きたい!」とか
「お友達としゃべりながら外でお昼をとりたい!」という人は
どんどん行ってください。
あまりメニューを気にする必要もありません。
普通に食べていいです。
でも、毎日カロリーを気にするうちに、
だんだんどのメニューがどれくらいのカロリーか、ということが
分かってくると思いますので、だんだん気になって
どぎつい食事ができなくなってくると思います。
とにかくあまり気にしないようにしましょう。


おやつを我慢なんてできるか!

おやつを我慢するなんて考えられない人は、おやつを買いましょう。
でも、アイス、スナック菓子、チョコレートの類いは避けてください。
さすがにカロリーが高いです。
おすすめは、乾きものです。
貝ひもだとか、いかそーめんだとか、さきいかだとか。
なぜなら単純にカロリーが低い割に、食べた感があるからです。
ただし、普通のお菓子よりは多少割高になります。
その程度の出費はしかたない、とあきらめましょう。
その出費がいやなら、お菓子を我慢することになります。それも一つの手かもしれません。


甘いものが欲しい!

どうしても甘いものをちょくちょく口にしたい人は
ゼロカロリーのジュースを用意しておくとよいです。
ゼロカロリーといっても、カロリーは含まれているのですが
フルカロリーのものよりいくらかマシです。
ストレスをためないためにも、甘いものが欲しくなったら
ゼロカロリージュースを飲みましょう。


スナック菓子とかアイスとかも欲しい!

スナック菓子やアイスがないと死ぬかもしれない、という人は
週に一日だけOKな日を作りましょう。
普通は休みの日がいいですね。


ときにはバカ食いしたい!

なめるな!といいたいところですが
僕も我慢できませんでした。これも週に一度ぐらいは
OKということにしておきましょう。


敵は自分じゃなくてストレスです

とにかくストレスは禁物です。
やせるためにストレスを感じるなんて、バカらしいです。
それにあまりしんどくなると、反動でむちゃくちゃをしてしまうことに
なりかねません。真綿で締め上げるように、じっくり脂を落としましょう。



さて、記録しましょう

こうして毎日がんばりながら、必ず体重と体脂肪を記録しましょう。
これは大事です。これだけはサボってはなりません。

できるなら朝と夜の二回計測し、朝のデータを記録しましょう。
朝のほうが重たいはずです。朝の重たいデータを公式記録にします。
でも夜の体重もはかります。仕事をしている人なら、帰宅後すぐに計ってみるといいです。
たぶん朝より軽くなっています。これも参考記録にします。
「朝は○○kgだったけど、実は夜は××kgなんだぜ」と、励みにしてください。



やってはいけないこと

運動は、別にしても構いませんが、ダイエットを目的にやるのはやめましょう。
一日の生活メニューに何かを加えることはとても難しく根気の要ることです。
そんなのはそもそもあまり太らない人がすることです。
それに、しんどいことが嫌いな人は、
無理してそんなにしんどいことをすることないです。
のんびりらくらく行きましょう。


たぶん、これならつづけられるはずです。
レッツ、おやせ!
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