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「MOTHER1+2」が、どうしても面白くならない

掃除をしていたらゲームボーイアドバンス版の
「MOTHER1+2」がタンスの奥底から出てきました。
1年以上も行方不明だったのでちょっとだけ懐かしくなり
DSに突っ込んで久しぶりに遊んでみました。

そもそもなぜ行方不明のまま放っておいたかというと、
それはとても単純な理由で、あんまり面白くなかったからです。

MOTHERはとても高く評価されているゲームです。
RPGと言えばドラクエやファイナルファンタジーのように、
中世ヨーロッパっぽい雰囲気のタイトルばかりが売れていました。

そんななかで、現代のアメリカを舞台にしたこのゲームは珍しかったのでしょう。
他のRPGとは一味違っていた!というのが、一般的な評価であるようです。

その評価をさらに高めているのが、鈴木慶一が担当した音楽だと思われます。
たしかに印象的な曲が多いです。
ファミコンの少ない音数の中で、美しい曲がとても印象的に表現されています。
オープニングから気持ちの良い音楽が流れます。

で、肝心のゲームは残念ながら面白くありません。
実はこのゲーム、僕は今回が4回目のチャレンジです。
遊ぶ度に面白くないなーと思いながらも、あんなに評価が高いんだから
きっと面白さが隠れているはずと思い直して、
チャレンジを繰り返していますが、未だに面白さが味わえていません。
その結果が1年以上の放ったらかし期間です。

ちょくちょくどうして面白く感じられないのかを
考えるのですが、なかなかわからないのです。
ゲームシステムが悪いわけでもなさそうですし、
シナリオも面白そうな気がします。
音楽はさっきも書いたようにとてもいい音楽ですし、
キャラクターも可愛いです。
僕はもうすでに長い時間プレイしていて、
あとちょっとでクリアと言うところまで来ています。
それでも面白くないのです。
そこまで遊んでいて面白くないと言うことはないだろうとお思いでしょうが、
事実なので仕方がありません。
面白くない中で頑張って遊んでみたのです。

でも、ここで諦めるわけには行きません。
せっかく見つかったのですから、今度こそクリアを目指します。
そして、どこが面白くなかったのか、見極めたいものです。
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