ロディア(RHODIA)は良いっ!と言うが、それは本当か。

ファンが多いのに、
僕にはそのよさが分からない、という商品がいくつかありますが
その代表格がロディアです。

「紙がいい」とか
「サイズがいい」とか
「急いでメモするときは最高!」とか、
よく聞きます。
本当にあちこちで評判です。
実際使っている人も多いです。

でもなー、ほんとにそこまでかなー、と
正直に言うと思うのです。
みんな、他の人がいいって言ってるから
いいって言ってるんじゃないか、そう疑ってしまっています。
だから、検証するしかない!

ロディアの特徴をいくつか挙げてみると、、、

1:縦にめくるノート
2:ミシン目で簡単に切り取れる
3:うっすらマス目が書いてある
4:サイズがいろいろある
5:片手で持ちやすいサイズが出ている
6:見た目がかっこいい


まず「1:縦にめくる」ですが
これは本当にいいのでしょうか。
日本ではこのタイプのノートは少ないですね。
横開きがほとんどです。
縦にめくるから、片手でも持ちやすい!みたいな
ことなのでしょうか?
全くそう感じません。

「2:ミシン目」も人気ですね。
簡単に切り取れる!といわれます。
しかし、本当にそれも便利なんでしょうか。
僕のように片付けのできない人間にとっては
切り取るとどこにメモがあるか訳分からなくなって
頭が沸騰しそうになるのです。

「3:;うっすらマス目が書いてある」は、
これは悪くないですね。
方眼紙は、横罫よりも自由度が高く、
白紙よりは縛りがあって、非常によいバランスです。
これは確かにいい。

「4:サイズがいろいろ」というのも
まあ悪くないですが、これはロディアじゃなくても
いい気がします。

「5:片手で持ちやすい」も本当かなあ。
そうは思えないのですが。

「6:見た目」は文句なしですね。
僕も好きです。黄色に黒、かっくいい!!
トンボのノートのような地味なかっこよさじゃなくて、
とてもかっくいい!こりゃ本物だー


そう考えると、僕個人としては
「3:マス目」と「6:見た目」の2点だけはロディアがいいけれど
ほかの事を考えると全くだめ、ということになります。
見た目がロディアっぽくて、方眼紙で、
普通のノートの形だったら、喜んで使うかもしれません。
(価格次第ですが)
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