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オロビアンコのリボンをはずすかどうか、グループ分けしてみました。

オロビアンコのリボンを取り外すべきか、あるいはつけたままにしておくか、このことで悩んでいる人が結構多くいるようです。

僕はというと、「イタリア国旗の色をしているから、単にイタリア製を意味するリボンなんだろう。じゃあ、取り外したほうがいいよな。デザイン的にはそのままの方がいいけど、しゃーないや」と考えて、買うや否や取り外して、燃えるゴミとして捨ててしまいました。

しかし、リボンをつけっぱなしにしている人も少なからずいて、別にその人の自由といえば自由なわけでなんら悪いことではないのですが、その一方で「どっちの方が普通なの?」と悩む方もいるわけです。

そこで、一般的にはどうなのか、ざーっと調べてみました。


リボンはずす派

教えてgooやヤフー知恵袋などでもオロビアンコのリボンの話題が上るようですが積極的にその質問に答える人たちは、リボンはずすグループの人たちみたいです。「当然はずすものですよ」という答えです。

教えてgoo
「オロビアンコの鞄につけるリボンの意味とは」

おっしゃる通り通常は外して使用するもので、タグをつけてる感じです。私もアクセントとしてつけている方をたまに見かけますが、若者がほとんどですよね。よほどリボンが気に入っているということでなければ、やはり外した方が良いと思います。



Yahoo知恵袋
「オロビアンコのバッグに付いているイタリアの国旗のリボンについて質問です。」

普通の人は取るよねぇ~。自分も付けた人見た事あるけどおかしいよね。

彼がオロビアンコ使ってますが、外してますよ。あの国旗かわいいですが、あくまでも"タグ"なので、外して使うのが正解みたいですね。まぁ個人の自由ですけどね。

僕の友達のうち2人がリボンつけたままですが、やっぱりオロビアンコは高いから『オロビアンコ持ってるぞ』っていうアイデンティティを示したいと言ってました。なるほどなぁ・・・でも僕は外してますけどね。



こういったQ&Aでは、「Q:リボン、普通はずすよね⇒A:うん、はずすよ」という流れになっています。はずしたい人たちが、互いに意識の確認を行っている感じですね。

Q&A以外では、オロビアンコを名古屋で買うならここ!という情報を出しているブログが同じような記事を載せています。意味合いは「普通はずすよ」ですが、ちょっと語調が柔らかです。お客様を大事にする姿勢が素敵です。

オロビアンコを名古屋で!

オロビアンコを買った時についてくるトリコロールカラーのリボンは、はずして使うものみたいです。時々リボンをバッグに付けたままの人を見かけますが、あれがタグみたいなものらしいので・・・。以上、オロビアンコの知ってて得する?豆知識でした(笑)






リボンつけとく派

一方で「リボンの色合いが好きだからつけておくよ。そもそもあの色がよくて買ったんだから」という人も結構いらっしゃる様子。

マッチョ旦那の愛妻&愛娘日記
コメント欄を見ると、

リボンも結構お気に入りです。イタリアンカラーが好きなんですよ~

ということです。
リボン込みのデザインで購入を検討したんだから、当然つけておく、ということでしょうか。なるほどー、確かに売られているときにはリボンが付いてるんだから、リボンをつけておきたいよなー、とちょっと納得できます。


そして、はずす派にとってはちょっと強敵っぽい人もつけたままにしているようです。

赤・白・緑のリボン付き!レジデンス限定「オロビアンコ」手帳カバー

宮脇純・ウェブウオモ編集長も、自身のバッグに「オロビアンコ」のリボンを結んでいらっしゃるとか。イタリアの国旗色である赤・白・緑の洒落たリボンもしっかり付いていますよ。


webUOMOの編集長です。これはなかなかパワフルな相手ですね。

ただ、この記事だけでは「手帳のリボンをはずして他のカバンにつけている」のかnあるいは「オロビアンコを使っていて、そのままリボンをつけている」のか、判断することができません。しかし少なくとも「リボンを何かしらのカバンにつけている」ことは間違いないようです。

リボンをすでに捨ててしまった人にとってはあんまり嬉しくない情報です。



とりあえず保留派

「はずすのが正しいような気がするけど、いずれリボンつけるほうが正しくなる可能性も、ないとは言えない」という人もいます。

そういう人たちはどうするかというと、「リボンを捨てずに置いておく」ということになるようです。


ちょいブロ by midfielder
この方は高級ブランドに勤める友人から、はずすのが正解、と聞いて

やはり、リボンは「つけない」のが正解の模様ですっ!!これで、悩みがひとつ解決しました!!!



一度は納得するも、

”リボンつけてる(笑)”がいつ、”リボンとっちゃってる(笑)”になるやもしれぬ・・・。



心配になった結果、

・・・とりあえず、今はアパレル業界友人の意見を信じてはいますが、やはり、リボンは、
保険の意味を込めて、捨てずにとっておこうと思います・・・。



リボンははずしながら、ゴミ箱にぽいっとはしなかった様子です。これも気持ちとしては分からないではないです。
「えー、捨てちゃったのw」とか言われたら気持ちよくはありませんから。


結論

結論としては、

今のところリボンをつけておくと、「うわっ、かっこ悪い!」と思われることが多そうだが、「あら、おしゃれね」と思う人も多少はいるっぽいです。

オーソドックスなのはリボンをはずすことですが、リボンに強い思い入れがある人は、逆風に立ち向かおうよ!ということになりそうです。


とにかく、もうリボンを捨てちゃってる僕からしてみたらどうしようもない、ということがよく分かりました。


<関連エントリー>
オロビアンコ、使用した感想。(リボンの話も)
オロビアンコは、意外と弱いかもしれない。
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