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ほぼ日手帳をやめて、Googleカレンダーに完全に移行しました。

ほぼ日手帳から、Googleカレンダーに移行しました。

2006年から2008年までほぼ日手帳を使っていましたが、職場環境が変わったことが理由でほぼ日手帳をやめて、完全にGoogleカレンダーに移行しました。

移行してよかったこと

他の人とカレンダーの共有ができる。
この点は個人的にはとても良かったです。というか、このためにGoogleカレンダーを使うことにしたので、当然ボクに撮っては大きなメリットです。

同じチームでGoogleカレンダーを使っている人が多い場合は、とてもおすすめです。「この時間空いてるー?」という確認をする必要がなくなりますのでチーム内でいったん時間を確認します、というタイムラグをなくすことができます。周りに対して与えるストレスも減る気がします。


一週間の予定が眺められる。
ほぼ日手帳の弱点が一覧性の低さですがその点ではGoogleカレンダーがかなり勝っています。ボタン一つで一日、一週間、一ヶ月間、と見え方を変えられます。

ほぼ日手帳も月一覧ができるページは用意されていますが、それを活用しようとすると、一日ごとのページと月ごとのページとそれぞれに予定を書き込まなければならなくなります。挑戦してみたことはありますが、これはちょっと厳しかったです。書き忘れが多くなりトラブルの元になります。


移行して悪かったこと

いつも持っている紙のメモ帳、というのがなくなった。
ほぼ日手帳を持ち歩いているときには紙のメモ帳を必ず持っているという安心感があったのですがそれがなくなったことが一つ不満です。

iPhoneを持っているとはいえ、iPhoneでメモを取りづらい場面も残念ながらあります。そういうとき、たっぷりかける手帳というのはやっぱり重宝します。


モノとしてのカレンダーがなくなった。
これは趣味の問題ですが、紙とカバーとペンという実際手元にモノがあるのと、ただ画面上に予定が出ているだけ、という差が案外大きいです。ほぼ日手帳一冊持っていることは、なんとも言えない満足感や安心感があることは、少なくともボクに撮っては事実でした。


結論

なんだかんだいっても、便利になった。
寂しさはあるのですが、結果的には移行して便利になりました。ちょっともう紙の手帳には戻れないかなあ、という気がしています。手元にデータがない(Googleのサーバーにボクの予定はすべて入っている)という不安はあるにせよ、クラウドのパワーはやはり凄まじくもう離れられないだろうと予想しております。


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