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ほぼ日手帳の一日一ページという作りの良さと悪さ

楽しむためにはすばらしい「一日一ページ」

ほぼ日手帳の大きな特徴の一つが一日一ページです。これは、何かを考えたり思い出したりする上ではとても楽しく使える作りでした。

適当に絵を描いたり、思いついたことをなんとなく書いたり、食べたものを記録したりしたのをぱらぱらとめくりながら
「あーあの日はこんなことをしたんだなー」
「こんなことを思いついたのは何でだろう。あ、前日にこの人と話したからかも」
など、自分と周りのことを思い出したり、単純に記憶と照らし合わせて楽しむのにはとてもよいです。すばらしいと思います。

スケジュール管理は難しかった「一日一ページ」

一方で、スケジュール管理という目的に使うには、残念ながらすばらしい出来とは言えないかなあと正直なところ感じました。「今日の午後はこれをやって、火曜日は14時からここに行って、水曜日は19時からあの人と会って、木曜日はほぼ分刻みのスケジュールで、金曜日はなんもないけど、夜、日テレでポニョを見なければ!」という予定だったとき、一日一ページではあまりうまい具合に機能してくれません。一覧性がないからです。

一覧できる、月別カレンダーも用意されていますが、こちらでスケジュール管理をすると、じゃあ一日一ページのほうは
何を書くの?と、少なくとも僕は戸惑いました。で、月別カレンダーは使用せず、一日一ページに予定を書き込むのですがそうすると予定をどうしても忘れてしまいます。ここらへんは記憶力の問題かもしれませんが、僕は何度もスケジュールを忘れました。


使い方次第だとは思うのですが、3年使った結果、僕は残念ながら、さよならをしてしまったのでした。

<関連エントリー>
ほぼ日手帳をやめて、Googleカレンダーに完全に移行しました。
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