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神経質な人のメガネの選び方 かけ心地編(その1)

神経質な人がメガネ選を選ぶとき、一番大切なこと

神経質な人がメガネを選ぶときに一番大切なこと。それは「道具として使いやすいこと」です。まず見た目を気にする人が多いでしょうが、見た目などが問題になってくるのは、そのずっと後で一にも二にも使いやすさです。

見た目ばかりを気にして、かけ心地が悪いメガネを選ぶとどうなるか。

なにより、とても疲れます。鼻あての部分が痛くなったり、耳の上が痛くなったり、こめかみが痛くなったりして、それが原因でやがて頭が痛くなり、結果的に別のメガネを買いなおすことになります。非健康的で、非経済的です。


自分の顔、というより自分の頭を知りましょう。

では、どうすればかけ心地がよいメガネを選ぶことができるでしょうか。大切なのは、自分の頭のことを知ることです。顔ではありません。頭です。

頭のサイズやら形やらは、人によって全く違うようです。私などの頭は、見た目としてはたいして長いとも思わないのですが、よく見てみるととても面長です。縦に長いです。でも、幅が細いかというとそういこともありません。幅も広いのです。奥行きもけっこうあります。つまり、頭が大きいのです。

頭が大きい人間が、かっこつけて小さいメガネを選ぶととんでもないことになります。まず、頭が痛くなります。締め付けにより、孫悟空よろしくつらい目にあわされます。そしてまた、選ばれたメガネのほうもかわいそうです。もともとの形をとどめず、弦の部分が広がってしまい、ねじも緩み、ひびが入り、それはそれは哀れな姿になります。


いずれその2に続きます。




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