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こんぺいとうが流行りそうな気がします。

5分前、突然に、こんぺいとうが流行りそうな気がし始めました。

かつて京都に暮らしていたときに、ある通りを自転車で走っていると、甘い香りがどこからか漂ってきました。その香りにつられてふらふらいくと、その先にあったのはこんぺいとう屋さんでした。建物は古風で、玄関にかかっている暖簾も味があり、その暖簾には金平糖と漢字で書いてありました。その店構えから中に入ることはためらわれ、結局一度も入ることはありませんでしたが、しかしそのお店の前を通ることはとても好きで、多少遠回りになってもわざわざそのこんぺいとう屋の前を通ったものでした。

いまでもときどき、その香りを思い出すことがあります。甘い香りというのは、なんとも言えずいいものだと知ったのはその香りのおかげです。

でも、実は普通にこんぺいとうをスーパーなどで買って食べても、それほどいい香りを楽しめるわけではありません。京都のお店は、そこで作っているから甘い香りが漂ってくるわけです。

でも、心配要りません。こんぺいとうの味以外の楽しみは香りだけではありません。その「色」もまた魅力なのです。誰でも知っているはずのこんぺいとうなのに、改めてみてみると、本当にその美しさに驚かされます。とてもいい写真が、wikipediaの記事に出ていました。ぜひ期待して、ここを見てみてください。


いかがでしょうか。本当にきれいで、かわいいです。

僕の予感はあたるでしょうか。こんぺいとう、流行るかな。
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