G-SHOCKスピードモデル 時計機能付き岩石を身につけている感じ

時計と玉ねぎは安くてよいものを買うと決めていまして、その条件に見合う時計が見つかったので購入しました。G-SHOCKのスピードモデルと呼ばれる時計です。映画「スピード」でキアヌリーブスが身につけていたからこう呼ばれるそうです。

色は黒、飾りらしい飾りはありません。その代わり、文字がたくさん書かれています。"ILLUMINATOR"だの、ELECTRO LUMINESCENT BACKLIGHT"だの、"PROTECTION"だの、自分の機能を主張する言葉が全体に刻み込まれています。デザインになっているようでなっていない、とても微妙な文字列です。それをデザインと言い張る姿がかっこいいんだと思います。

しかし何より良かったのは、とても安かったことです。楽天で4000円くらい。安いから私は買いました。

さて、私が買ったこのG-SHOCKの魅力は安さですが、一般的にG-SHOCKの魅力と言えばその頑丈さにあります。私はG-SHOCKをこれまでもったことがなかったので、その頑丈さを是非知りたいと思っていました。

しかしあれですね。デスクワーク中心のサラリーマンの時計に頑丈さが求められる場面ってなかなかないんですね。あるとすると、たとえばトイレ。多少水をかぶってもまったく問題ない、とか。でもこの程度は生活防水機能の付いた時計ならどれでも問題ないはずです。水だけでなく衝撃にも強いんでしょうけれども、道路工事をするわけでもないので激しく揺れたりしません。ちょっと時間に遅れそうで駅の中を小走りするくらいのことはありますから、そのときに少しは揺れるかな。でもたいしたことありません。なので、残念ながら頑丈さは生かされていないです。

しかしそれでも安心感があります。感覚的には、時計機能がついた岩石を身につけている感じです。壊れない(はず)。少々のことなら何をしてもいい(はず)。傷つくなよーとか気を遣わなくても大丈夫(なはず)。この「(はず)」が案外大切なんです。適当に扱って問題なさそうなのがとてもいいんです。
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