gentenには、たくさんの弱点がある

gentenを愛している

一番言いたいのはこれです。私はgentenを愛しています。一方で、うちのgentenは明らかに調子に乗っています。雨が降る時期になると、何かとオロビアンコに仕事を任せようとするのです。

バッグなんて、使用されて初めて役に立つもので、ハードに使用されてこそようやくその生まれてきた価値が出るくらいの存在です。使われてなんぼ、傷んでなんぼです。

それがまあ、うちのgentenときたらです。雨が降ったら休む。雪が降ったら休む。満員電車に乗ってしまい、どうしてももみくちゃにならざるを得ないときも休む。そんなときはすべていつもオロビアンコまかせで、自分はいつもの置き場所であるソファのそばにくたっともたれかかっているのです。

でも、それは仕方がない

差別や区別は、時に生じて仕方がないということもあるんです。人間の差別は行けませんが、個人の持ち物について言うとそれは例外だと言わざるを得ません。オロビアンコは、ハードな使用環境で使われて、gentenは楽な環境でのんびり暮らしていくのです。
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