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dan gentenの弱点はずばり・・・

gentenは、当然カンペキではない

当たり前の話ですね。とてもいいカバンでも、gentenはカンペキではありません。どんな聖人にも最低なところがあるように、革製品のトップクラスにいるgentenにも弱点はあります。

一番の弱点。それはずばり、重さです。

まあgentenは重たい。とくに私が使っているdan gentenのバッグは重たい。とっても重たい。どの程度重たいかと言えば、バッグなのに何一つ荷物を入れたくないと心から願うほどに重たい。機能的にできてるのに、その点でもう全く機能的ではありません。だって、モノを入れて運ぶための道具なのに、モノを入れたくなくなっては意味がありません。

筋トレが必要

弱点は克服するしかありません。とはいえ、gentenは出来上がった製品です。これはですね、どうしようもないです。だってもう手元にあるんですから。

だから、筋トレをしましょう。重たいgentenにも、重たいネットブックだったりipadだったりコントレックスだったり、いろいろなモノを入れて運べるようになりましょう。

がんばれよ、genten。

神経質な人のメガネの選び方:重要なのは「レンズの度」

メガネが合ってないなあと思うとき、まず何を疑いますか?

まず悪者にされるのはフレームです。事実フレームが合ってないと、本当につらいメガネ生活になってしまいます。頭痛はするし、鼻あてが当たって鼻が痛くなったりするし。

でも、まず疑わなければならないのは、「レンズの度」かもしれません。そもそもメガネの第一の目的はおしゃれじゃなくて、視力の矯正です。見えにくかった景色がレンズを通してのぞくとよく見える、それがメガネの一番の役割です。だから、レンズの機能性がメガネに求められる最も大きな要素なのです。

ちなみに、今かけているメガネのレンズ、いつ交換しましたか?買ったときに入れたレンズのままで、全く検査もせずにずっと使用しているという人が多いのではないですか。

昔は大人になると視力の低下が止まる、と言っていましたが、最近では事情が変わってきました。仕事では一日中パソコンのモニターを見ますし、何かというと携帯を取り出して画面を見ていますし、ゲーム好きの人なんかはDSやPSPやiPhoneをほんの数十センチの距離でじっと見つめています。目を酷使する機会が増えたので、かつては大人になると視力低下が止まると言われていたのが、だんだん大人でも視力低下が進み続けることが増えているようなのです。当然体質にもよるでしょうが、視力が低下し続ける比率が上がっていることは、自覚のある人が多いはず。

毎日使うメガネですから、今のレンズがあっているのかどうか、もうわからなくなっていると思います。日々少しずつ視力が低下すれば、どうしても気づくことができませんからね。

だからときどき検査に行くことが重要です。どれくらいの期間ごとに行くのが良いかと言えば、たぶん良いのは1年に一度くらいいくのがいいでしょう。本当に本人が気づかないうちに、視力の進行は進んでいますから。かくいう私も、2年前に購入したメガネのレンズが今では全く合わなくなってしまいました。

例えば東京だとれんず屋という店が割と安いと言われています。一度私も利用したことがあって、まあ確かに丁寧に検査してくれて、それなりに安い価格で購入できました。ただ、安いといっても、3プライス店のメガネより高いお金をとられますが、それくらい価値のあるものだと思います。

メガネが合わないと悩んでいるとき、フレームだけでなくレンズも疑ってかかりましょう!

革製のブックカバーは、ラーメンの酢

革製ブックカバーをつけずに読む文庫本なんて、酢を入れずに食べるラーメンと同じくらいのものです!つまり、まあ、必要ではありませんが、あればあったで好きな人にはいい感じなものです。合う人には合う、合わない人には合わない、そういうことです。

しかし、紙製のもの、あれはいけません。あれはラーメンに入れるコショウみたいなものです。ラーメン屋さんに失礼に当たります。酢を入れられるのであれば、ラーメン屋の親父も「チッ」と舌打ちするしかありませんが、コショウを入れられば「オイッ」と声をかけたくなります。

さて、革製のブックカバーを持つと、本を読むという行為がちょっと贅沢になります。文庫本カバーのつるつるした手触りから、革カバーの”ぬっ”とした感覚に変わるだけで、電車の中やカフェで本とすごす時間が上質なものになった気がしますから不思議です。
僕が使っているカバーは、Ashfordの黒い革製カバーで、3000円くらいで購入したものです。何の革を使っているのかは忘れましたが、柔らかい革を使ったカバーです。爪でこすったりすると、すぐに傷が付くようなもので、決して丈夫ではありません。でも気にせず使っているので、全体に傷だらけです。

気に入っていますが、本をイチイチ変えるのは面倒なので、ほとんど特定の本専用のカバーになっています。頻繁に再読する小説専用で、常にカバンに入っている状態です。革製品は、持っているだけで楽しいので、結構毎日携行しています。

ですが、何を読んでいるか強くアピールしたい人には向かない品物ですね。ぜひ「山椒魚戦争」とか、見せびらかしながら読書生活を送ってください。
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